アパレルの企画部では、デザイン(企画)がメイン仕事です。デザインしたものを形にするためにパタンナー(製図)という職種がありますが、中小企業ではデザインする人とパターンを引く人は同じって所の方が多いです。
そして、素材や資材をどれにするか決めたりってのも企画の仕事!で、インナー業界では↑コレ+染色が入ってきます。
(まぁ〜、インナー業界だけでなくレースを沢山使うブランドだったらアウターでも染色はあります)
この染色ってのがね〜
うまいこと行く時と、何回染め直してもいい色が出ない時があってですね〜
大変なのです(-_-;)
でも、いい色が出せた時はとっても気持ちいいです♪
今回の染色は・・・こんな感じ!オフのレースや生地類を・・・
モカにしました!
染色の面白いところは、同じ赤を染めるのにも染料の調合によって見え方が変わるんです。
染め職人とかってほんとスゴイな〜って思うよ!!昔、北野武監督の
『Dolls』が出来るまでのドキュメンタリー番組を観たんですけど、この映画は色彩にこだわってて、内容は・・・忘れたけど映像はキレかったな〜って印象は残ってるんです!
で、その中でも衣装の「どてら」が凄く印象的なんですよ!
衣装担当は
山本 耀司なんですけど、その「どてら」は背景に負けずどっかりと主張しててですね〜
・・・なんか、私は説明力がないのでこれ以上書くのは危険かと(汗)
何が言いたいかって〜とw
「どてら」そこまで印象的なものにしたのは染め職人腕やろうな〜!ってことですよ!
黒!っと一言で言うけど、その黒がこの光では赤にひかり、あのひかりでは青にひからせよう!
ってな感じで、反射した時のカラーにまでこだわるのよ!
・・・とにかく、染色っての奥が深〜〜〜い!今日はそう言うお話でした!(~_~;)/ほなっ!
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2007/11/06(火) 16:04:17|
アパレルの仕事!
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